本の森で宝を探したり、迷い込んだり……「もり(森)」と「リブロ(本)」を合わせて
「moblo」という店名にしました。古本、リトルプレス、雑貨が集まったお店です。
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2012年07月14日

久々のお知らせです。

7月20日(金)、21日(土)、22日(日)、

”Marcielイラスト展〜初夏から夏の食堂ダンス〜”イベント、

「おやすみ処 こかげ」をします!

お休み中の「みんなの食堂 COBAKABA」にて。

絵と本と珈琲とetc・・・をお楽しみください!

pompon cakesもやって来る!

 

【日時】7月20日(金)、21日(土)、22日(日)、あさ10時〜夕方5時くらい。

【場所】みんなの食堂COBAKABA

 

【絵】 イラストレーター Marciel (マルシェル)。

7/5〜31まで、COBAKABAで「Marcielイラスト展〜初夏から夏の食堂ダンス〜」開催中!「おやすみ処 こかげ」期間中はお店にいるので、いつも聞けないアンナコトやコンナコトもお気軽におたずねください。

 

【本】 books moblo (ブックスモブロ)

こかげ、食堂、初夏・・・などのイメージで選んだ本を展示&販売します。

 

【珈琲】 SWAN COFFEE (スワンコーヒー)

”こかげ”をイメージしたさわやかなコーヒーをブレンド&焙煎!豆の展示販売もします。 数量限定売り切れ御免!

 

【おやつ】pompon cakes

鎌倉の街のどこかに突如あらわれる移動cake shop。無添加なアメリカンケーキを中心に販売しています。「オーガニックでジャンキー」を掲げて老若男女、毎日ぱくぱく食べられるケーキを作っています。

 

【おはなし時間】

11時、13時、15時は、おはなし時間!本やおはなしを朗読します。

 

【メニュー】

◆おやすみ:無料

◆スイカ:無料

◆swan coffeeこかげブレンド・Marcielドリップ:200円

◆各種お飲みもの:100円

***いつもの「食堂 COBAKABA」のごはん&お飲みもの等はありません。

2012年07月10日

夏が来ました!

待ちに待った夏休み。 夏休み、大人になっても心騒ぎます。

つかの間の自由な時間、子どもも大人も、 みんなで一緒に、”研究”してみませんか?

研究材料、いろいろあります。

まずは、こちら。

「たくさんのふしぎ」、「かがくのとも」、「こどものとも」。

「海辺をはしる人車鉄道」は、箱根を走っていた人力の鉄道のおはなし。

「ようこそかくれんぼの国へ」では、自然にかくれているものを探します。

「こどものとも」は、復刻されたものから1990年代のものまで、いろいろと。

大人も子どもも、一緒に楽しく研究できます。

でも、大人の夏休みといえば、「旅」でしょうか。

新井敏生氏の本棚「旅をする本屋 旅をする読者へ」。

「(前略)人はどうして旅をするのだろう、

 旅を通してさまざまな風景を見たい、人に会いたいという思いを

 これからも形にしていきたい。

 旅をしなければ見えない物から、さらに深化してその土地で根を下ろして

 見えるものを繋いでいく、変わらぬ編集への思いです。

 ここに五人の作家の著作を展示しました。

 僕にとって旅の羅針盤のような本です。」

東北に行くなら、「こけし時代」!

いつもとひと味違う旅になること間違いなし。

これだけ「こけし」について書かれている雑誌、そうそうありません。

これもひとつの「自由研究」!?

休みの間、ふだん歩くことのない近所を探検するのはいかがでしょう。

「葉山のこみち」には、葉山の気になるこみちがたくさん!

「星月夜の鎌倉と塔の辻」は、「地形図と星座早見盤を持って、鎌倉市中を妄想散歩」が紹介されています。

 これは、自由研究のいいテーマになりそう。。。

「はしごをわたってるおんなのこ」で服を作るもよし。

本好きの方、「美しい本」についての研究はいかがでしょうか。

「本に恋して」も出ました(books mobloもちょこっと書いてます、、、)。

こちらは「横須賀スキップ」!横須賀の魅力満載です。

「ボタンとリボン」を読むと、充電されてなんだかいろいろ挑戦したくなる!?

そして、「恋することについて答えを出そう」。

夏休みの昼下がり、海辺でビールを飲みながら、思いにふけるのはどうでしょう。

気づかないうちに夕暮れになって、、、

そんなときには「コカコーラ・レッスン」もいいかもしれません。

夕暮れ時、隣の誰かに、気になる部分を読んでもらいたい。

海に向かって叫ぶのもあり?

美しい景色、物悲しい瞬間は、時に人を詩人にすることでしょう。

books mobloでは、夏に読みたい本をいろいろご用意いたしました。

どこかのカフェへ涼みに行く前に、夕方の海で一杯の前に、

子どもと一緒に散歩に出かける前に、本の森で夏の冒険をどうぞ。

2012年04月26日

4/28(土):店・11時〜18時/出店・逗子海岸映画祭 “Quiet Room”
4/29(日):店・11時~18時/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”
4/30(祝):店・11時~18時/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”
5/1(火)店・定休日/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”
5/2(水):店・11時~18時/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”
5/3(祝):店・11時~18時/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”
5/4(祝):店・11時~18時/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”おなり青空マーケット“Art Craft Planet"
5/5(祝):店・11時~18時/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”おなり青空マーケット“Art Craft Planet"
5/6(日)店・定休日/出店・
逗子海岸映画祭 “Quiet Room”葉山+逗子ART BOOK FAIR
5/7(月)店・定休日

※上記の期間中のみお店の営業時間を11時〜18時とさせていただき、5/8(火)からは通常営業いたします。よろしくお願い致します。

2012年04月12日

ブックカーニバルinカマクラ

【ボランティアスタッフ募集】←締め切りました。

現在ブックスモブロ(ブックカーニバル実行委員会)では、6月10日(日)に開催予定のブックイベント

『一箱古本市』のボランティアスタッフを募集しております。

ブック・カルチャーを一緒に盛り上げてくださる個人の方、お店、本屋さん、出版社、古書店。

今後本の仕事に興味がある学生の方や、古本などに興味のある方はもちろん、

鎌倉にもっと本の文化を根付かせたいと思っている方は大歓迎です。

また、少しなら出来るかも…。という方もお気軽にご相談ください。

広告やHP制作等の仕事に興味がある学生さんなども大歓迎です!

仲間同士、ご近所同士、主婦同士の参加もOKですので、どしどしご応募ください。

主にお願いしたい事は、

◯当日の運営など

◯チラシの配布など

◯今後の企画や運営など

◯打ち上げの準備など

◯その他、事務作業など

お互い無理のないようにしていきたいので、ご希望やお問い合わせなどはメールにてお願いいたします。

info@moblo.ocnk.net

 

2012年03月20日

『moblo × 九ポ堂 Letterpress Club』vol.1


無事終了致しました。ご参加された皆様ありがとうございました。

~春だから活版で「栞」を刷らないか~



鎌倉にある“ブックスモブロ”と、活版印刷による作品制作をしている“九ポ堂”が、


活版印刷のワークショップを行います。もっと身近に印刷のこと、紙や活字のことに触れながら、

初心者でも気軽に楽しめるように、少しずつ活版印刷について
学んでいきます。

 



第一回目は『栞』を作ろう!



日 時:4月15日[日]/午前の部 10:00 ー 13:00
              午後の部 15:00 ー 18:00



場 所:鎌倉ブックスモブロ map



内 容:ワークショップ参加者に、オリジナル絵柄の凸版と、活字を自ら組んでいただき、
アダナプレスを用いて参加者お一人づつ、栞を10枚ほど刷っていきます。

しおり案イメージ

●当日組む活字について


・組める文字数は最大20文字2行(計40文字)です。


・欧文は使用できません。(組むのが少々難しいため)


・当日はひら仮名の活字のみしかありませんので、組みたい文章の中に、漢字・カタカナを含む文章でしたら、
4月2日までにメールにてお伝えください。



●図版について
・オリジナルの絵で作成したい方は、入稿方法 コチラ をご参照ください。


・絵を用意できない方は、コチラの5つ図案からお選びいただけます。



定 員:午前10名/午後10名(申し込み先着順となります。)



参加費:4000円

(当日のお支払いとなります)

○申し込み方法


1. 参加希望時間(午前・午後どちらでも参加可能な方は、どちらでも可とご記入ください。)


2. 参加者氏名


3. 携帯電話番号


4. メールアドレス


5. 絵はオリジナル or 4つのパターンから選ぶ


(                    )


6.漢字やカナを使用したい方は下記に記載する。


(                    )


を明記して、 ブックスモブロまでメールでお申し込みください。

尚、5と6に関しては後日送付してもかまいません(〆切4月2日厳守)
ご質問・お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

books moblo・HP
〒248-0007 鎌倉市大町1-1-12 WALK大町Ⅱ 2F-D
メーール:info@moblo.ocnk.net
もしもし:0467-67-8444


九ポ堂・HP
〒185-0033 東京都国分寺市内藤2-10-13
メーール:info@kyupodo.com

2012年03月02日

特集 「復刻 絵本絵ばなし集」

一足お先に春が訪れてきたようです。
1868年から1948年までの激動の80年間に、
日本の子どもたちに愛された美しい絵本を復刻した貴重な絵本シリーズです。
明治・大正・昭和中期までの絵本を、
文章、書体、イラスト、巻末の広告、奥付けまで出版された当時のままを、
忠実にほるぷ出版から1978年に再現して出版されました。

おじいちゃんやおばあちゃんが子供の頃に出会っていた本が、
当時と同じように、ワクワクやドキドキが味わえる素敵な本です。

是非、手に取ってご覧になってください。



少しですが、ご紹介いたします。

中西屋 日本一ノ画噺


アヒルトニワトリ 巌谷小波・文 杉浦非水・画 大正1年9月5日
ザウノアソビ 巌谷小波・文 杉浦非水・画 大正4年10月1日
ウラシマ 巌谷小波・文 岡野栄・画 大正4年8月25日
カチカチヤマ 巌谷小波・文 岡野栄・画 大正4年10月1日
キヨマサ 巌谷小波・文 小林鐘吉・画 大正10年10月1日
ソガキャウダイ 巌谷小波・文 小林鐘吉・画 大正10年10月1日

大正期の作家、児童文学者の巖谷小波(いわやさざなみ)の作品
色合い、大きさ、全てにおいて一目惚れです。外函もカラフルでかわいいです。


絵噺世界幼年叢書

 


ミエバウノヒヨッコ 大木惇夫・文 吉見享二・画 昭和6年11月15日
ネコノシッポ 大木惇夫・文 村山知義 昭和7年5月7日

「ミエバウノヒヨッコ」はスペインのお話、「ネコノシッポ」はポルトガルのお話ですが、
二つともストーリーが斬新すぎてとてもついていけません。。
他者にやさしくしなかったばかりにヒヨコ(一本足なんです)が無残な目にあいます。
床屋さんで長いシッポを切ったばかりに、急に自分らしさがなくなり迷走していく。
イラストはTomこと村山知義氏 。とてもかわいいのです。


赤ノッポ青ノッポ

 


武井武雄・画 昭和9年11月27日

日本の代表的なおとぎ話「桃太郎」の後日物語。
鬼が島から日本にやってきた赤鬼と青鬼のおかしな学校生活。

2012年01月01日

2012年となりました。

2011年9月1日にオープンし、無事に新年を迎えることができました。

お店を開く為にオープン前からお手伝いしてくれた方々、

地元にすんなり入れてくれた鎌倉の皆様、

遠方からお越し下さったお客様、

本当にありがとうございました。

今年も、わくわくすることをしていくつもりです。

どうぞよろしくお願い致します。

お正月を迎え、「和」で渋く。

粋な古本屋もいいかもしれません。

大好評、「こけし時代」の3号も入荷しています!

ふろくは、「手ぬぐい」。

毎回異なるキャチコピー、今回は、

「夢を失わない大人の為の友達雑誌 恋人雑誌」。

初めて”恋人”が入りましたが、いったい!?

そこかしこに「にやり」とするワナがたくさん。

はまってみませんか?

2011年12月25日

【年末年始のお知らせ】

2012年は元旦から営業します。

初詣後にでもお立ち寄りください。

福袋も売るかもしれません!?

12月28日~30日/通常営業

   31日・元日・1月2日/11時~17時   

 1月3日~8日/通常営業

     9日~13日/お休み

2011年12月24日

写真って簡単に撮れるようでいて、難しい。

かっこいい写真集が、ぞくぞく入荷しました。

大きいと迫力もあり、圧倒されます。

下の写真の左上の女性、黒と白の濃淡の美しいマーメイド?なのです、実は。

「Cyclops」より。

「地球/母なる星ー宇宙飛行士が見た地球の荘厳と宇宙の神秘」より、 地球による日食の写真。

こないだの月食もよかったですが、地球は美しい。

宇宙飛行士になりたい。。。

そして最後に、上田義彦「Into The Silent Land」をご紹介。

やられました。

陰影礼賛!

写真ではうまく伝わらないので、画像の添付はあきらめました。

美しい写真と美しい造本。

年末年始も営業しますので、どうぞ見にお越し下さい。

 

【年末年始のお知らせ】

2012年は元旦から営業します。

初詣後にでもお立ち寄りください。

  12月28日~30日/通常営業

    31日・元日・1月2日/11時~17時

  1月3日~8日/通常営業

    9日~13日/お休み

2011年12月13日

【買取のご案内】
自宅や、別荘・カフェ・海の家・アトリエ・工房・山荘・おじいちゃん家…などなど。
眠っている本があれば「ブックスモブロ」にお持ちください。
海外・日本文学、絵本・児童書、美術書・デザイン書・山・動植物・自然、料理・暮らし・旅の本、
クラフトやアート関連、紙モノ(ポストカード、ポスターなど)、その他古書一般、買い取り致します。
【買取できない本】
ビジネス書・参考書・百科事典・雑誌(週刊誌、アダルト、季刊誌、等)・ベストセラー・コミック・
一般的な文学全集通販・訪問販売の全集・特定の宗教団体関係・関連図書、
名曲アルバムなどのセット物レコード

【ご注意!】
必ず事前のメール・電話・FAXでのご連絡をお願い致します。
TEL/FAX:0467-67-8444
Email:info@moblo.ocnk.net
メールやお電話の場合「●●系の本が○○冊くらいあるけど、引き取ってくれない?」という簡単な
ご連絡方法でもかまいません。
もちろん詳しいリストや、本や本棚を写した画像等でも大歓迎です。

実際に本を拝見して買取査定価格を申し上げますが、お断りになるのはご自由です。
もしお客様でお売りになりたい希望価格がありましたら、お気軽にお伝えください。
いい本であればあるほど、可能な限りご希望の価格で引き取らせていただきます。
お送りいただく場合、送料はお客様の負担となります。

ご不明な点や質問などは、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。
よろしくおねがいします。
TEL/FAX:0467-67-8444
Email:info@moblo.ocnk.net
 

2011年12月11日

11月5日(土)に『ものがたりがはじまる』というタイトルで、おはなし会をしました。

読んだ本は、お話し担当者の子供のころのお気に入りからセレクトで、

『おしいれのぼうけん』と『きかんしゃやえもん』の二冊。

二冊とも、何回も版を重ねて出版されているので、

「小さいころ読んだ!」という、 お母さんお父さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

「やえもん」のむき出しの気持ちが胸にせまります。

蒸気機関車の”シュッシュッポッポ”という音を活かした やえもんの台詞(セリフ)はリズムがよく、

耳で聴くと楽しいのです。

ある保育園の「おしいれ」で二人の男の子がまきこまれる冒険ものがたりです。

次に二人がどうなるのか、ハラハラドキドキ。

お姉ちゃんにぎゅっ。

最後に、books mobloにある絵本から、オススメの本を紹介したり、

子どもに読む絵本を選ぶちょっとしたコツを紹介したりしました。

 

「とこちゃんはどこ?」

 

 

後日、参加してくださった方から、

 「娘が学校で『きかんしゃやえもん』を借りてきました。もう2回も読んだと自慢しています。

  みんなには「小さい子の本だよ」、と言われたそうですが、

  「これオモシロイんだよ!」と言い切って借りてきたそうです。」

というお話を教えていただきました。

それだけで、よかったなあ、と思います。

本には、楽しむ方法がたくさんあります。

自分で読むのもいいし、読んでもらって聴くのもいいし、絵を見るだけでもいいし、

外側を眺めるだけでもいいし、自分で声に出してもいい。

誰かと一緒に、読んだ本の話をするのも楽しい。

いろんな人と、いろんな方法で、本を通して楽しむことができたら、と思っています。

 

今回、読んだ本やご紹介した本のご案内です。

また、おはなし会をしようと思っています。

日にちが決まったら、HP・ツイッターでお知らせしますので、どうぞ遊びにきてください!

 

2011年12月11日
そろそろ大掃除の季節がやってきます。
すっきりさせたら、壁に思いっきり貼りたい!
できるかなあ。。。( ・ิω・ิ)ニヤッ
そんな野望を抱きつつ、キューバのポスター入荷中です。



2011年11月29日

北鎌倉在住のイラストレーターMarciel(HP)の『White』展が始まりました。

Marcielは、鎌倉在住で、見た人の中にスッと入り込んで、

小さな笑いになるような絵を描くイラストレーターです。

 

まだ、お店を始める前に「ウラダナ」(HP)で開催されていた

Marcielの展示を見て、その世界観にすっかりはまってしまいました。

それがきっかけで、お店のガラスの絵(クリスマスディスプレイも)や、

店内の木の絵を書いてもらったり、DMやブックカバーのデザイン・イラストをお願いしたり。

 

今回の『White』展では、クラフト用紙に白と黒の世界がひろがっています。

雪が積もるシンシンという音、結晶のカチリ、カランという音が聴こえてきそうです。

そして、イラストには、それぞれ物語があります。

写真には写っていませんが、それぞれについたキャプションの言葉がまたいいのです。

 

店内いたるところに、作品を展示しています。

どうぞ、うっとりしたり、にやりとしたりしに、お越しください。

Marcielのイラストの世界を凝縮したリトルプレスや、ポストカードもあります。

2011年11月19日

 11月19日、大雨の日。 葉山の一色会館で開催された「葉山一箱古本市」に出店しました。

<「葉山一箱古本市」のブログはこちら。>

一色会館は、神社のそばにある、雰囲気がいい感じの公民館です。

今年の5月15日に、同じ場所で開かれた「葉山+逗子 ART BOOK FAIR」のアート古本市に遊びに行きました。

バンジョーがかき鳴らされたり、「こんなの見たことない!」って本もあったり。

老若男女が集まって、にぎやかに楽しい古本市で、出店したいな、と思っていました。

その後の葉山散策も楽しいのです。

 

さてさて、今回のテーマは、映画。

写真は、映画特集コーナー。

 

公民館のテーブルで作った、モブロのコーナーはこんな感じです。

大きなスーツケースに入れて、ガラガラと持っていきました。

 

大雨の中はじまった、葉山一箱古本市!

なかなかのにぎわいです。

子ども店長がいたり、マスコットわんちゃんがいたり、 人も本もいろいろ、楽しいです。

いろんな本に目移りしてしまって、衝動買いを我慢するのが大変。。。

古本屋ツアー・イン・ジャパンさんもいらっしゃっていたようです。

どの方だったのだろう。

 

そして、一箱古本市終了後に参加した出店者の打ち上げが、これまた楽しかったのです!

こんなにいろんな世代が集まってわいわいやることができるのも、古本市ならでは。

古本との出会いのように、人との出会いも楽しい一箱古本市。

来年も盛り上げたい。

鎌倉でもやりたい。

わくわくしてます。

2011年11月08日

11月9日〜11日、図書館総合展がありました。

図書館、出版社、メーカーなど、図書館に関係する諸々の展示会です。

そこで、「マナビノタネ×ブックスモブロ」で、本棚を作りました!

マナビノタネがどんな会社かというと、、、

マナビノタネは、武蔵のプレイスという素敵な図書館、 稲作塾(モブロも行きました!)、

ワインツーリズムなどなど、 わくわくすることをたくさんやっている会社です。

藤沢周平にはまっているモブロは、「奥参り、庄内」が、 気になって仕方がありません。

 

今回、棚を作ってみて面白かったことは、インタビューでした。

1冊1冊に、その本を読んだときの状況や、 その本のどこを大切に思っているか、

今までの仕事の話、これからの人生の話、などなど。

棚で伝えたいことを表現したり、コミュニケーションのきっかけを作ったりできる、

というのは面白い体験でした。

「なんでこの本がここに置いてあるの?」というところから、

その人やものへの興味が湧いたり、話すきっかけができたり。

できた棚が醸し出す雰囲気は、テーマによって、変わります。

 

棚は、「マナビノタネ」の本と「ブックスモブロ」の本を混ぜて作りました。

お店の本だけでは足りないので、本を探しに行くと、「マナビノタネ」にぴったりな本に出会います。

普段も「これは、○○さんが好きそう」なんて、誰かのことを思い浮かべながら仕入れますが、

「棚を作る」、となると、様々な切り口で考えます。

あとで、本を見せ合った時に「同じ本だ!」となったときには、鳥肌ものでした。

 

いろんなお店に、そのお店を表す本を、お店にあった方法で棚を作ってみたい。

鎌倉のあちこちでそんな棚が出現したら、なんて妄想も広がります。

棚作りって、面白い。

ものすごく悩みますけど。。。

御相談、承ります。

プレゼント選びなども、お手伝い致します。

2011年10月23日

岐阜が好きな3人組が綴る小さなリトルプレス。
鎌倉☞岐阜 少し遠いですが距離にして338km、電車で3〜4時間です。
手帖を片手に岐阜散策や、近隣の方にプレゼントにもオススメです。

2011年10月23日

タイトル:ものがたりがはじまる

第一回目の今回は、何回も版を重ねられている『おしいれのぼうけん』『きかんしゃやえもん』の二冊。
お話し担当者の子供のころのお気に入りからセレクトです。
ご存知のお母さんお父さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
この機会に是非ご来場ください。

参加はすべて無料です。
日時:11月5日(土)11時~12時
開場:10時30分〜
場所:books moblo
定員:親子10組くらい(大人だけ、子どもだけの場合は、別途ご相談ください。)
申込方法:
1 お店で直接
2 お電話(0467-67-8444)
3 メール(info@moblo.ocnk.net
*お名前と人数をお知らせください。ご参加お待ちしております。

2011年10月13日

故 永井宏氏が、個人でスタートしたリトルプレス。雑貨やカフェ好きに向けた生活愛読紙。身近な出来事、逗子や鎌倉、湘南のことを、詩や散文で綴っています。

※ご注文承ります。お気軽にお問い合わせください。
2011年10月10日



 佐々木マキ、この方の名前、聞いた事がある方も多いでしょう。
『ガロ』出身の漫画家で、絵本作家、イラストレーターでもあります。村上春樹の著書などのカバー装画も、佐々木マキさんです。
 そんな、佐々木マキさんの絵本が入荷しました。個人的には、「ムッシュムニエル」のシリーズが大好きです。つぶやく不思議な呪文、効いたか効かないか不思議な魔法。ぜひ、ご覧ください。

*店頭販売のみとなります
2011年10月09日
 「リトルプレス」とは、個人やグループで、企画・製作・発行をする小冊子の事です。自分の気になるもの(例:鉄塔、きょうと)を特集していたり、活版だったり、写真だったり、紙だったり、内容や形態が様々。今、とてもおもしろい。
 
まず、古いものの紹介から。
 
 その1「きょうと」
 写真は、昭和37年発行のもの。京都のお店を紹介するための小冊子です。当時の街の写真や、干菓子を作っている写真、湯川秀樹氏の短歌もあり、楽しめます。



 その2「アルプ」
 山をテーマに、絵や詩、写真、エッセイなどがちりばめられています。表紙の絵は串田孫一氏。かわいい。山に持って行くもよし、思いを馳せるのもよしです。でも、小冊子ではないかも?写真は、昭和39年発行のもの。



 その3「博多ばってん」
 抜店をばってんと読んでいる、博多のお店紹介の小冊子です。「博多ばってん」表紙もかわいいのですが、火野葦平さんの「かけ落ち」についてのお話、つい読み込んでしまいました。写真は、昭和三十二年発行のもの。2冊しかありません。



また、小冊子ではないけれど、今も昔も可愛い「暮しの手帖」!デザインも写真もレシピもいい。今読むと、気になる記事も。 そして、驚き、よく見ると1956(昭和31)年に出版されたもの。すごいなあ。





最近のリトルプレスを紹介します。

 その1「乙女通信」(LUCY)
 着目点が面白いリトルプレスです。「送電鉄塔に住む男」の記事、にやりとうなづきました。リトルプレスならではの印刷もいい。最近、道を歩くと、鉄塔が気になるようになりました。



 その2は、イラストレータ須山奈津希さんによる
 「Charlie&Patrick」と「とても良いメガネ」。
 イラストが、なんとも素敵です。 「Charlie&Patrick」は、フランス、マルセイユのブックフェアーにも出展するそうです。Charlieがいい味出してます。HPのギャラリーでイラストをたくさん見る事が出来ますよ。



須山奈津希さんHP<http://www.suyamanatsuki.polka3.com/>

 その3は、「ヒロイヨミ」。
 ヒロイヨミ社の山元伸子さんが、活版印刷したものです。山本さんでないとできない紙の組み合わせ、印刷がいいです。季節の度に、誰かに贈りたくなります。ヒロイヨミの他にもあります。



 その4は、8plusの絵本。
 8plusは、絵本作家、デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版社です。写真上部は、点描で描かれたジャバラ折り絵本。どれも、絵が語りかけてきます。



 その5は、「soi land」ほか、写真家の北原千恵美さんによるリトルプレスです。どこかに行きたくなってしまう写真の数々。まずは、見てください。



 そんなわけで、新旧いろいろリトルプレス(小冊子、zine)大特集中です!


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