本の森で宝を探したり、迷い込んだり……「もり(森)」と「リブロ(本)」を合わせて
「moblo」という店名にしました。古本、リトルプレス、雑貨が集まったお店です。
ホーム高みを愛する人街と山のあいだ/若菜晃子
商品詳細

街と山のあいだ/若菜晃子[M9901]

販売価格: 1,728円 (税込)
数量:
アノニマ・スタジオ
2017/9/6 発行

静けさの中に芯の通った強さがある文章で、山の魅力をあますところなく綴った随筆集です。
「人生に、山があってよかった。」と言い切る著者。山ではどんな景色が見えるのか、
何度も登りたくなる理由は何なのか。憧ればかりが募り、まだ本格的な登山に踏み出せていない私自身も、
若菜さんの文章の力で、山の魅力に共感することができました。

山を愛する人は、「ここ」とは別の世界を持っていて、いつでも山の風景を近くに感じ、
それが「いま」「ここ」にある心を休めてくれるのだろう、と。
ページをめくるのがもったいないような、本を読む喜びをぜひ、
この本で感じてください。
巻末には、本文に出てくる山名一覧(国内)付き。

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